ポジティブな思考の作り方

ビジネスメンタル

はじめに

人生には、色んなことが起こる。
嬉しいこともあれば、辛いこともありますよね。
私も過去に言われたショッキングな暴言でPTSDになったこともあるし
適応障害になったこともある。
ストレス耐性はかなり弱い方だって自覚してます。

だけどなぜか人からは「ポジティブだね」ってよく言われます。
ポジティブな面しか見せていないって部分もあるけど、
言われてみると確かに、辛いできごと、苦しい時期はあっても、
私は大体ポジティブでいられている気がしています。

なんでなんだろう?もしかしてポジティブって作れるのかも?
私が実践する、ポジティブな思考を作り出すための方法を紹介します。

ポジティブな思考とは

まず、ポジティブな思考な思考ってなんでしょう?
私は「ネガティブな出来事に対して、肯定的な見方をする」だと思っています。

例えば、うまくいかなかったときに、「この失敗から何を学んだか」を考えたり。
ネガティブな出来事にも、何かしら前向きな解釈ってできるんですよね。

ポジティブな思考を作るための方法

1. 自分の思考と言葉を意識する

じゃあ具体的に、どうやって「ポジティブ」を作るのか。
まずは自分自身の思考に意識を向けることが大切です。

自分が今どのような思考をしているのか、どのような言葉を使っているのかを意識することで、
ポジティブな思考に切り替えることができます。

例えば「なんて自分はダメなやつなんだ」というネガティブな自己評価をしていたら
「自分にはまだ成長の余地がある」「伸びしろしかない!!」ってジティブな自己評価に言い換える。

自分の言葉に意識を向けていると「でも」「だって」を使ってることが多いなっていう時もあります。
あとは人との会話で、この人なんかネガティブだなって人、たまに遭遇しますよね?
そういう人の「口癖」も意識してみる。
この言葉とか言い回しってすごくネガティブに聞こえるな・・・みたいな経験値が溜まってきます。

その経験値を、ネガティブループに陥った時に活かす!
一個でも良い部分を探したり、言い回しを変えたり「私、まだやれる!」って状態まで
自分を引き上げていく感じです。

2. 現実を受け入れる

ポジティブな思考を作るためには、現実を受け入れることも大切。
なんだかネガティブなループにはまっているなと思ったら、いったん今の状況を整理してみる。

何につまづいているのか、何が悲しいと思っているのか、乗り越えるべき課題は今どこにあるのか。
一生懸命進んではいるけどなんか上手くいってない・・・そういう人にこそ、
一旦立ち止まって自分を見つめることをやってみてほしいです。

自分自身の状況を客観的に見ることができれば、解決策も浮かんできます。
訳もわからず、闇雲に進もうとしても、暗闇の中を進んでいるようなもの。
現状を把握できれば、自分がコントロールできること、
コントロールできないことを見分けることもできます。

例えば、雨が降ってしまったときに、「天気をコントロールすることはできないけれど、
傘を持っていけば大丈夫」というポジティブな考え方をすることができる。

恋人に振られてしまったときに、「恋愛は一人じゃできないから、自分だけ相手をいつまでも思っていてもどうにもできない、だから次に進もう」って思える。

ちなみに私の失恋からの立ち直りは異様に早いです笑
1日あれば立ち直れる。引きずっても自分だけではどうにもならないですからね!

3. 人生を映画だと思う

それでもどうしてもネガティブから抜け出せないとき。
なんか負の状態が渦巻いているとき。悪いことばかり起こるような気がするとき。

そんな時、私は自分を「映画の主人公」だと思うようにしています。
映画でも小説でもなんでもいいんですけど、物語って、
起承転結がありますよね?

初め、絶好調の状態の主人公が、
ある日の出来事をきっかけに急に闇落ちしたり、悪いループにはまる。
でも、ずっとそのままの状態で終わる物語ってない。

何かをきっかけに、必ずまた立ち上がるんです。
きっかけは、人との出会いだったり、ふと目にした光景からの気づきだったり色々ですが
とにかく必ずまたいい方向に向かっていく主人公。

だから私も、ネガティブになったり、落ち込んだり、嫌なことが続いた時は
「ほほー、その場面入りましたか〜。面白い展開になってきたやん」って思いながら過ごします。

あと、落ち切った状態のことを「落ち着く」っていうそうですよ。

こういう考え方を覚えておくだけでも、ポジティブは作り出せます。

4. 運動する

みなさん運動、してますか?
「いや〜学生の時は運動部だったんだけどね・・・」って方、意外と多いんじゃないでしょうか?
かくいう私もその一人。
高校生まで陸上部で毎日走ってました。だから、体力には自信があった!

大学生までは、その蓄えた筋肉でどうにかなっていた(ような)気がします。
しかし社会人になってからと言うもの・・・
残業は続くわ、通勤時間は長いわ(当時実家から通っていました)、
運動する気全くなし!!

謎に体力に自信を持ったまま、運動しない生活を続けて、30代突入です。
体力に限界がきました。というか、精神的にも限界がきました。

運動って、メンタルとすごく関係性が深いんですよ。
心の安定に欠かせないホルモンたち(セロトニン・エンドルフィン・・・聞いたことあります?)が、
運動することで分泌されるんですって。
そりゃ〜運動しない生活が長く続いたら、精神も参ってくるわけです。

そこで通い始めたジム。サボることもあるけど、週3回を目標に、毎週予約を入れています。
健康診断の項目にもありません?「週3回以上の運動を1年以上続けているか」ってチェック項目。

だから、本格的にジムに通うとかでなくても、ちょっと近所を散歩してみるとか
エスカレーターと階段があったら階段にするとか、腹筋30回してから寝るとか
なんかしら始めてみましょ。

だってあれですよ、老後を支えるのは年金じゃない。筋肉ですからね〜!!

5. 自分に合ったポジティブな習慣を作る

自分に合ったポジティブな習慣を作ることもいい方法。
例えば、夜寝る前に今日の良かったことを3つ挙げるとか。
朝起きたらまず日差しを浴びるとか。
瞑想してみるとか。

私の場合は、「運動」と「月1で神社に通う」ことです!

運動はさっきも書きましたがジムに通って汗を流す。
私の通っているのは「FEELCYCLE」。暗闇で自転車を漕ぐあれです。
人目を気にせず、自分のペースで、カロリーを消費し、大量の汗をかく。
もうサウナで整う感覚と近しいんじゃないかと思ってます笑

そして、神社には月1で通っています。
東京にある「小網神社」有名なので、ご存知の方も多いかと。
ここにお参りした後には必ずいいことが起こるんですよね。Yahoo!ショッピングの審査に通過したり。

こんな風に、自分にとっての良いルーティーン、作ってみるのがおすすめです。

まとめ

いつもいつも、ポジティブじゃなくていいと思います。
ただ、ポジティブに向かっていく方法をお伝えしたくてこの記事を書きました。
人生、いいことも起こるし、悪いことも起こる!
悪いことが起こった時は、自分の人生という名の映画の最高のスパイスです。
盛り上がってきましたね、この後の展開が楽しみだ!!

そんな風に生きていくのも、いいんじゃないかなって思います。
あと、本当に辛い時、苦しい時は、人に頼ったり、休んだり、病院で診てもらうのも大事ですよ。

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